〜幼児の脳の発育を促進させるドリル〜

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 新生児の間は、ほとんどが右脳で情報を吸収していますが、言葉をしゃべり始めるころから、少しづつ左脳も働き始め、3才を過ぎるころから、左脳の方が優位に立ち始めると言われています。右脳時代にしっかりインプットをしたとしても、左脳への切り替えがうまくいっていないと、結局、インプットしたことは、アウトプットに結びつきません。その上手な切り替えの手段として、このドリルなどが効果をあげると言われています。覚えたことを、口(声)に出し、字を書き、左脳で処理したことによって、初めて自分のものになるのです。
 また、ドリルをする意義として、毎日プリントをやる習慣を身に付ける訓練‥という考え方もあります。幼児は、最初のうちは、5分や10分だけでも、机に座って一つのことに集中するというのが大変難しい時期です。それを、少しづつ、毎日机に座って、集中することを習慣として身に付けていきます。
 また、ハサミや糊といった工作ドリルもありますが、これも、手先を器用にしたり、糊(必ず指で塗るタイプのものを与える)などは、ぬるっと、冷たい指先の感触を脳に伝える刺激となり、幼児期にぜひ、体験させておきたい効果が、たくさん潜んでいます。(※2歳児向けの知能教室の多くは、工作が含まれています。)
 ですので、2歳を過ぎるころから、お子様の興味のある分野から、少しづつ、ドリルを与えてみましょう。
 ドリルを進めやすくなる参考年齢は、2歳半くらいが目安ですが、2歳過ぎから、絵本感覚で見せておくと、実際に、ドリルを始める時にスムーズに行ないやすいでしょう。また、何度も言いますが、目的は、ドリルの内容を正解にできるかどうかより、毎日、1〜2ページ、継続して行なうことの方が、大きな意義があります。(実力より易しい問題に繰り返しチャレンジさせていくことが成功の秘訣と言えるでしょう。そうして、毎日、ドリルを楽しみにするようになれば、成功!無理強いや間違いを指摘ばかりしていると、逆にドリル嫌いになるかも。)
初めてのドリル
想像力・創造力・直感力・イメージ力・記憶力を育てるドリル。 右脳記憶、想像力、推理力、創造力、記憶力、空間知覚力といった右脳の潜在能力を引き出すドリル 思考力・集中力のほかに、社会や自然についての常識も養うためのドリル。 右脳を育てる、思考力・集中力を養うためのドリル
男の子に人気のトミカで、文字や数を勉強するドリル。3歳〜6歳向きだが、それまで、絵本感覚で見せながら、文字や数に興味を持たせる使い方もできます。 男の子に人気のプラレールで、文字や数を勉強するドリル。3歳〜6歳向きだが、それまで、絵本感覚で見せながら、文字や数に興味を持たせる使い方もできます。 直線や曲線から書く運筆をはじめ、基本のひらがな25文字を書けるようにします。 運筆とやさしいひらがな12文字の練習。
シールとのりを使ってはりながら、手先の運動能力を高めます。 はさみで直線に切ったり、曲線に切ったりしながら、手先の運動能力を高めます。 クレヨンで色をぬりながら、手先の運動能力を高めます。 1回折からの紙を折りながら、手先の運動能力を高めます。
ちえを育てる「なかよし」を見つけるドリル。概念的思考力が育ちます。 切って、貼って‥。ハサミとのりに興味を持ち始めたら使ってみよう。 切って、貼って‥。ハサミとのりに興味を持ち始めたら使ってみよう。 著書「IQ140の子供が育つ遊びのルール」の福岡潤子監修の工作ドリル。
おすすめお勉強ドリル
すくすくどんどん 初級 「幼児期の潜在能力を効果的に伸ばしたい」というテーマに、2・3歳児から小学校就学までの子どもを対象にした、ドリル形式で考案された総合知育開発決定版。幼児の知能開発に必要とされる言語、図形、数、量、記憶、常識、その他の6つの分野を段階的、系統的に学習できるように構成。特に、基本語い800語を中心に、言語をさまざまな角度から学ぶことに力点をおいています。
七田式プリントA 【リニューアル版】
七田式プリントB 【リニューアル版】
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七田式プリントD
七田の主力の知能開発のプリントですが「夢そだて友の会(新規ご入会のみ)」の会員限定プリントなので、入会しないと買えません。
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エジソンクラブ のれんしゅうちょうシリーズ

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その他
「くもんのドリル」一覧
「くもんのこどものたから箱」より
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