幼児教育・幼児教材・知育玩具

「幼児期の言語教育こそが人間の知能を決定する働きをし、能力を大きく飛躍させる鍵となる」

石井式国語研究会より

石井勲

 大正8年、山梨県生まれ。小学校教諭時代に石井式漢字教育指導法を次々と発表。1973年、第6回世界人類能力開発会議(グレンドーマン博士主催)で金賞受賞。1989年、第37回、菊池寛賞受賞。平成16年、逝去。
 
 石井式漢字教育では、平仮名よりも、漢字を先に教えるといいと言われています。それは、漢字には、意味があるけれど、平仮名は音の記号にすぎないので、覚えにくく理解もしにくいということなのです。そうして、文字を覚え、たくさんの優れた書物の読書を積み重ねた言葉の豊富な子は、知能が大きく伸び、情緒が安定するとおしゃってます。

 現在、全国の幼稚園・保育園で、この石井式漢字教育を取り入れている園は、およそ600園にまでなるそうです。

※石井式通信教育のホームページ:石井式国語教育研究会