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くもんの教材を使って、
3歳までに96ピースのジグソーパズルができた!

【幼少時にパズルに取り組む利点】

 パズルは、形や絵を見ながら組み合わせ、一つの絵を作り上げていきます。その作業により得られるおもな効果には、以下のようなものがあります。
 @集中力を養えます。
 A形や絵柄のつながりを見始めると、観察力がついてきます。
 B形を見分けるようになりだしたら、文字を覚えられるようになります。
 Cたくさんの優良なパズルを乳幼児期から体験することで、将来、図形認識力がアップします。(=算数脳
 注意:パズルが乳児期にできることが素晴らしいことなのではなく、乳児期に以上の働きかけがあったことで、将来勉強に取り組む時に、脳の土台が、理想的な良い状態になっていることを目指すための一つの手段です。

【いつごろから、何を始めるの?】

 乳幼児期は椅子に10分と座っているのが苦痛な時期ー。ただし、興味を覚えたことには、かなり熱中しますので、まず、パズルは、必ず、お子様の日ごろからの興味のある絵を探しましょう。

 例えば、子供が、乗り物(サイレンカー新幹線工事車両)が好きなら、その乗り物の絵のパズルを選ぶとします。その時、用意するのは、パズルだけではなく、例えば、新幹線が好きなら、新幹線の絵本、写真集、絵カードなど、新幹線尽くしで揃えておきます。その理由は、子供は、絵本や写真を見ながら、「新幹線のつばめ」には、「つばめのマークがあるぞ」と、観察しながら見ているのです。「700系のライト部分は‥」「こまちには赤いラインがあるぞ」など。絵や写真で覚えたイメージを手掛かりに、パズルの絵を完成させていくのです。細切れのパズルだけみせて「さあ、やってごらん!」と言っても、完成図を想像できず、しかも、パズルのやり方すら知らない子にできるわけがありません。(例:アンパンマンを知らない子にアンパンマンのパズルは難解過ぎるという意味です。アンパンの「グーの手」を見ただけでも、アンパンマン!と分かるくらい、認識させます。) パズルを見せる前に、絵本などで、しっかり完成イメージを見せてあげましょう。(これは、物事に好き嫌いの表現ができるようになる1歳代に、パズルのテーマとなる絵をお母さんが見つけてあげて、どんどんそのテーマに沿った絵本を読み聞かせていきましょう。)

 そうして、2歳の誕生日前後ごろから、2ピース&3ピース程度のパズルを、目の前で崩しては完成させる‥というお手本を親が何度も見せてあげます。(パズルのやり方を認識させるためです。) そのうち、子供も、自分もやってみたいと言い出すことでしょう。それまでは、「やってみる?」と軽く聞くことはしても、「さあ、こうすればできるから、あなたもやってみなさい!」と絶対に強制しないことです。親が繰り返しやるのを見ながら、子供は、まだ自分には難しそうだけど、バラバラのものをくっつけると、自分の好きな絵になるんだ〜と、観察しています。見たい間は、しっかり見せてあげ、パズルのやり方を教えてあげます。

【ピクチュアパズルとジグソーパズルの特徴】

 「ピクチュアパズル」とは、台紙のあるパズルで、台紙にはピースの形がありますので、それをヒントに、真ん中からや端も離れた場所から埋めていくことができます。すべて違う形をしており、形も横から滑らせながらくっつけることができるので、ジグソーパズルよりも若干易しいです。(絵柄によっては、難しいです。)「ジグソーパズル」の場合は、すべて同じような形をしているので、絵柄のつながりだけがヒントになります。(まだ、2歳代頃は、端や四つ角には、凸凹がない辺があると教えてあげても、理解が乏しく、絵のつながり優先で行なう方が多いでしょう。) また、ジグソーは、横滑りではくっ付かないので、必ず上からはめなければいけませんので、慣れるのに、少し時間が掛かります。ピクチュアパズルと違い、台紙がないので、バラバラな位置に置いていくことも出来ませんし、台紙にあるような形のヒントも無いので、見本の絵と見比べながら、探して置いていかなければなりません。その点で言いますと、ジグソーパズルの方が、観察力・指先の器用さが求められ、レベルが高く感じます。その辺りを考慮し、ピクチュアパズルとジグゾーパズルを交互に、両方をやっていくことをお勧めします。

【パズルの進め方とくもん教材(ジグソーパズルシリーズ)の特長】

 パズルの進め方は、一つ出来るようになれば、しばらくはそれで楽しみましょう。すぐに、ステップアップをしてしまうと、また、完成できなくなり、完成できないと、段々とつまらないもの!と判断し、2度とやってくれないかもしれません。我が家でも、くもん教材のジグソーパズルのStep2とStep5を使いましたが、この「くもんのジグソーパズルシリーズ」は、Stepが5段階に分かれており、1つのステップの中には、少しづつ、レベルをあげたものが3〜4セット入っています。子供が強く握っても折れにくい丈夫な厚紙でできており、他の絵と混ざっても、裏面には、絵柄に応じた色分けと数字が書いてあるので、一目で分けることができます。それぞれの収納箱には、完成絵の見本が印刷されてあり、終わったあとのお片付けの練習にも最適なBOXになっています。このくもんの教材(ジグソーパズル)の一番の良さは、絵柄にあると思っています。どんなにピースが多くなってきても、絵のつながりを判断しやすいような工夫を凝らしています。

 我が家のケースでは、2歳から3歳までの1年間で、2ピースからスタートし96ピースができるようになりましたが、決して、一年中、熱心には取り組んではいません。新しいパズルを買うと、出来るようになるまでしばらくは毎日、自分から頑張ってやっていましたが、できるようになると、ほかに興味がうつり、63ピースができたあとは、6ヶ月以上、ほとんどパズルはしませんでした。しかし、久々に96ピースのジグソーパズルをいきなり出しても、親と一緒に3〜4回一緒にやったあとは、すぐにひとりでできるようになっていました。これは、すでに、ジグゾーパズルの絵柄が、絵本などからしっかり頭に入っていたのと、ジグソーパズルのやり方を体得していたこと、集中力がついていたことから、できたのだと思われます。それでも、3才を過ぎた現在においても、2枚の絵合わせをやっています。
 乳幼児期は「絵のつながりを考える」(観察力を養うため)、「記号や形をたくさん体験するとよい時期」(文字を認識するため、図形認識力を養うため)と聞きました。皆さんも、ぜひ、お子様にたくさんの良い刺激を経験させてあげてください。



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