「モンテッソーリ教育」おすすめ書籍一覧

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★モンテッソーリ教育★
■ママ、ひとりでするのを手伝ってね!―モンテッソーリの幼児教育
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【内容】
子どもがもつ大きな可能性をひき出し、自主性や他人への思いやりをはぐくむために、親はどうすればよいかを、豊富な実例で分かりやすく説明します。「なるほど、そうか」と思われるにちがいありません。

●幼児期は自然からもらっている宿題をする時期/たいせつな感覚と運動の敏感期/「学び方」を学ぶ時期/人格が育つ道筋/「子どもの仕事」とその観察の仕方/日常生活を使う教育

■子どもは動きながら学ぶ―環境による教育のポイント
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【内容】
1人ひとりをたいせつにする教育環境のつくり方
新しい幼稚園教育要領や保育所保育指針がめざすものを、モンテッソーリ教育の原理に基づいて具体化し、乳児から幼児までの教育環境を体系的に示す。

【目次】
第1部 歩行開始のころからの教育(歩き始めが自立の始まり
自立を妨げるもの
自立へのあこがれ
室内と屋外の活動のバランス
自立を支える基本的技術
自立への道筋)
第2部 「環境を通して行う教育」の鍵(幼児教育界の刷新の「時」
「環境を通して行う教育」の原点
環境にかかわる子ども側の論理
「学びとり方」の一貫性と「教材」の連続性
ひとりひとりをたいせつにする教育の鍵)
第3部 1歳からの自発的活動を助ける環境

■親子が輝くモンテッソーリのメッセージ―子育ち・子育てのカギ
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【内容】
・子どもの言い分「「できない」のではなく、「やり方」がわからないだけなの!」
・モンテッソーリのメッセージ→「どうすれば自分でできるか、「やり方」を教えてあげましょう。」
・0歳から6歳まで、幼児教育のモンテッソーリによる教えに、今もっとも必要とされる子育てのヒントがあります。
・家庭の教育力低下といわれる今、「家庭で何を教えたらいいの?」と迷うパパ、ママへ、モンテッソーリ幼稚園に行かなくても家庭でできる31の子育てメッセージ。

【目次】
第1章 お子さんの前で、やり方を「して見せて」いますか?
メッセージ1  「する!」「自分で!」と叫んだとき、ひとりでできるようになりたかったの。
 →「ひとりでするのを手伝ってね!」と子どもは叫んでいます。それは自立への第一歩なのです。

メッセージ2  「できない」のではなくて、「やり方」がわからないだけなの。
 →どうすれば、自分でできるか、「やり方」を教えてあげましょう。

メッセージ3  できるようになりたいから、真剣に見ているよ。
 →あなたの手元を食い入るように見ている子どもに、わかりやすくやり方を「して見せ」ましょう。

メッセージ4   「ことば」で言われてもわからないよ。
 →言葉で教えるのでなく、黙って、ゆっくり、行動で教えるのです。

メッセージ5   何度も失敗しながらできるようになるのだから、すぐに怒らないでよ。
 →訂正しながら教えるのではなく、「教えながら、教えましょう」

第2章 幼児期特有の「敏感期」の見方がわかると子育てが楽しくなります
メッセージ6   困るから必死で抗議しているのに。
 →「反抗期」という言葉で片付けないで下さい。

メッセージ7  いつもどおりに、やってよ。
 →「秩序感」という奇妙な感受性を理解しましょう。

メッセージ8  輝いて生きたいの!
 →「敏感期」のことがわかると、子どもがよく見えてきます。

メッセージ9   楽しくてたまらない!
 →「感覚の敏感期」のことを知って、子どもと一緒に感動しましょう。

メッセージ10   おもしろくてたまらないよ!
 →「運動の敏感期」には、ありとあらゆる動き方を一生懸命にやるのです。

メッセージ11   手を使ってやってみたいよ!
 →折る、切る、貼る、縫うなどの手先の活動をすることで、脳が鍛えられるのです。

第3章 子どもは動きながら学ぶのです
メッセージ12   これと、これと、同じ!
 →知性の働きの原点は、「同一性」と「区別」を見つけることです。

メッセージ13   同じ物を集めよう 同じものどうし合わせよう 較べよう、順番に並べよう
 →分析、集合、対応、比較などをして、数学的知性を働かせているのです。

メッセージ14   もう一度、もう一度、もう一度、もう一度......。
 →知性の性質は自発性です。知性が働くとき、持続し、発展し、深まります。

第4章 子どもには自分を成長させる「活動のサイクル」があります
メッセージ15   自分で選んだのだから、やりぬくよ。
 →自分で選ぶ力こそ、人間の最高の品位です。

メッセージ16   仕事中だから邪魔しないでよ。
 →大人の勝手な介入が、子どもを苛立たせるのです。

メッセージ17   ああ、スッキリした。おもしろかった! ぼく、いい子でしょう。
 →集中した後に、その子の本当の善さが現れてきます。

メッセージ18   お仕事、だいすき!
 →子どもは「遊び」より「仕事」が好きです。

第5章 子どもが自分でできるような環境を整えてあげましょう
メッセージ19   ひとりでできるように道具を整えてよ!
 →使い心地の良さが、子どもを活動に誘い込みます。

メッセージ20   どこにあるかわかるよ。やり方もわかる! ちゃんとやれて、楽しいな!
 →自分で見て、考えて、選んで、自分のリズムでやって、自分で片付けることのできる環境を整えてあげましょう。

メッセージ21  わたしが、自分の行動の主人公よ!
 →「環境を整える」ことと「提示する」ことを心がければ、親も子も輝き始めます。

■お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる (文春文庫)
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【内容】
「敏感期」ってなんですか?おけいこごとや塾は、いくつぐらい通わせるのがいいのでしょうか?子どもはひとりでやりたいと望んでいるのですか?なんでも分けたがるのはなぜですか?―モンテッソーリ教育の第一人者が、子育てのポイントを親育てというユニークな視点から解説する。育児書のロングセラーがついに文庫化。

【目次】
第1章 モンテッソーリ教育からのヒント
第2章 子どもの「敏感期」
第3章 お母さんの「敏感期」
第4章 子育てのキーワード「じりつ」―自律と自立
第5章 家庭でできる手づくり教材
第6章 子育てに大事な五つの鉄則―イラストによるまとめ

■幼児期には2度チャンスがある―復活する子どもたち
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【内容】
「子育てに失敗した」とあきらめないで!まだ間に合う注目の“実践幼児教育”どんなに荒れていた子どもも必ず「復活」させる。
「学級崩壊」に対し、幼児教育が初めて打ち出した提言
幼児前期(0〜3歳)は子どもにとって最も大切な時期。しかし、ここで逸脱発育しても、次の幼児後期(3〜6歳)で修正するチャンスがある。これを逃した子どもたちが、いま小学校で荒れている。モンテッソーリは、「自分で選び、見通しを立てて実行し、そのことに責任をとる」道筋を示し、そのための教育方法を編み出した。これによって幼児の中に生まれる力こそ、総合学習の時代に実力を発揮し、「学級崩壊」を防止するのだ。

【目次】
序章 よく見えない問題の核心
第1章 学級崩壊が問いかける幼児教育の問題点
第2章 幼児期の歪みと正常化
第3章 子どもが内側から良くなるとき
第4章 自分を抑制する力の正体
第5章 モンテッソーリが発見した「集中」
第6章 「敏感期」の強烈なエネルギー
第7章 「知りたい」という自発的なエネルギーの行方
第8章 「動きながら学ぶ子ども」への教え方
第9章 子育て一度めのチャンス―零~三歳
第10章 子育て二度めのチャンス―三~六歳
終章 モンテッソーリ教育を受けた子どもたちのその後

■お母さんの工夫―モンテッソーリ教育を手がかりとして
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【内容】
子育てに悩めるお母さん、「手に負えない!」と嘆いていませんか?医学にもとづく確かなメソッド、モンテッソーリ教育で、ぐんと子育てが楽しくなります。わが子の見方・たすけ方、幼児期に学びたい言語・算数など、お母さんが家庭でできる手作り教育。

【目次】
第1章 豊かに育つモンテッソーリ教育
第2章 モンテッソーリによる子どもの見方・たすけ方(子どもの見方しだいで、子育てが楽しくなる
一人でできるようになる、お母さんのたすけ方)
第3章 お母さんが家庭でできる工夫(お母さんが家庭でできる工夫
お受験とモンテッソーリ教育)
第4章 算数・言語、そして平和教育(子どもの成長に合わせた独自の算数・言語教育幅広い視野を養う文化教育)

■ひとりで、できた!―子どもは手を使いながら一人立ちする
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【内容】
ダダをこねるのには、ワケがある。子どもに近づき、子どもを観察し、その子が必要としているものを手作りしてみませんか。保育園の先生たちが考えた、「モンテッソーリ流」教具のつくり方と活用のヒントを紹介。

【目次】
第1章 子どもは幸せになるよう、創られている
第2章 「敏感期」は、自然がくれた成長のためのチャンス
第3章 子どもたちの、心の声―「くすのき保育園」の日常から
第4章 遊具作りのポイントと活動をサポートするコツ
第5章 基本の動きを楽しくマスター家庭で作れるアイディア遊具
第6章 動きながら自分磨き感性や知性を高める遊具

■お母さんの「発見」―モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方
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【内容】
歳から小学生まで。なぜ子どもは、つまらないことにこだわるのか、なぜ子どもは、物事を何回も何回も繰り返すのか、etc.あなたの子育ての迷いの答えがここにある!モンテッソーリ教育に出合ったお母さんたちの嬉しい「子育て発見」事例多数収録。

【目次】
第1部 「子どもの見方」が変わりました!(「子どもが変わる」のに出合いました!
モンテッソーリ教育に出合ったお母さんたち
活動のサイクルと心の成長 ほか)
第2部 「子どものたすけ方」がわかりました!(育ち盛りの子どもに必要な環境
幼児期の生命と環境
子どもは「動き方」を学びたい ほか)
第3部 小学校で現われるモンテッソーリ教育の成果(小学生の母として
モンテッソーリの数・言語・文化教育が学童期に及ぼすもの
総合的な学習に現われる実力)

■モンテッソーリ教育が見守る子どもの学び―環境を征服する子どもたち (子育てサポートブックス)
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【内容】
モンテッソーリ初心者のみならず、現場の先生、管理者としての園長、保護者にも、改めてモンテッソーリを振り返り、この教育のすばらしさを再確認できる情報を盛り込む。モンテッソーリ教育の全体像が理解できる内容。

【目次】
1章 モンテッソーリって何?
2章 モンテッソーリの発見した子どもの姿って?
3章 モンテッソーリ教育ではどんなことをするの?
4章 環境さえ整えばそれだけで子どもは育っていくの?
5章 モンテッソーリ教師って?
6章 モンテッソーリ教育現場を覗いてみましょう
7章 モンテッソーリ教育で育つ子ども像
8章 モンテッソーリ教育への疑問に答えます
9章 モンテッソーリ教育の普遍性
10章 日本におけるモンテッソーリ教育の必要性
11章 モンテッソーリ教育の究極の目的、それは平和

書籍の内容・目次は、『Amazon.co.jp 』より
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