乳幼児期の「テレビの危険性について」の書籍一覧

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★乳幼児期のテレビの危険性について★
 乳幼児にテレビを見せることは「百害あって一利なし」と言う専門家がいるほど、テレビは乳幼児に良くないという説があります。いくら、内容が知育DVDであっても、一日に何時間も見せると、言葉の遅れや、言葉を発しなくなっていったというエピソードも聞かれます。
 秋篠宮家の紀子様も、お父様の方針でテレビを置かず、食事は、家族団らんの場所として親子の会話を大切されてきたことは有名です。
 まったく見せないと、お友達の話についていけず、いじめにあうのでは?とも、よく聞きますが、幼稚園に入るころからなら、1つか2つ、楽しみな番組を持つことは、テレビの影響を考えるよりも、親子でルールを作り約束(番組が終わったら消そうね!など)を守るという躾をしていくことの方が大切な時期になるかと思います。それなら、最低限のテレビ視聴で、お友達の話題にも十分ついていけます。
一番良くないのは、テレビを見ながらの食事や、ダラダラとテレビを何時間も見るのが生活の一部になっていくことでしょう。赤ちゃんのころからテレビを見ていると、その習慣も当たり前になっているかもしれませんし、勉強をする時間も、テレビ優先になっていくかもしれません。
 まずは、3歳までの脳が発達する時期に、テレビを見る刺激が、脳にどれだけ悪い影響を及ぼすのか興味のある方は、各専門家の著書を読んでみてはいかがでしょう?
★「テレビの危険性について」の書籍一覧★
■しゃべらない子どもたち・笑わない子どもたち・遊べない子どもたち―テレビ・ビデオ・ゲームづけの生活をやめれば子どもは変わる (危険警告Books)

 おすすめ度
  
 商品レビュー
【内容】
子どもがテレビの前でじっとしているのは、集中力でも落ち着きでもない。ブラウン管から流れ出る情報は、どんな内容のものであっても一方通行の情報であり、脳の発育を阻害する。テレビづけの生活を送っていると、他人とコミュニケーションが取れない子どもになってしまうのだ。乳幼児期の言葉遅れ、学齢期のADHD・LD、少年・青年期のキレる子どもたち…。それらに共通することは、テレビに子守をされてきたこと。小児科医と心理カウンセラーがこれからの子育てについて警鐘を鳴らす。

【目次】
第1章 子どもの言葉遅れはテレビが原因だった
第2章 テレビが子どもに与える悪影響を考える
第3章 自閉症・ADHD・LDを考える
第4章 テレビを消して変わった子どもたち
第5章 テレビのない環境で子育てを
第6章 メディアづけで生きている子どもの将来を考える

■テレビ・ビデオが子どもの心を破壊している! (危険警告Books)

 
【内容】
テレビの情報は一方通行。みるものの働きかけに一切反応しません。それゆえにテレビづけ生活はコミュニケーション能力の発達を阻害する。コミュニケーション能力の不足とは、円滑で豊かな人間関係を築けないことを意味する。すなわち乳幼児期の「言葉遅れ」だけでなく、学齢期の「ADHD」(注意欠陥・多動障害)やLD(学習障害)、思春期・青年期の「キレル」性格、ひきこもりなど、成長過程に様々な問題を引き起こす可能性さえある。テレビが普及して40年。自閉症児と診断される子どもはこの40年間で25倍になった。ビデオが普及して20年、さらに急速に広がるコンピュータ。この傾向が加速されても不思議ではない。本書が警告を発する。

【目次】
第1章 テレビが子守をしていると(新しいタイプの言葉遅れとは
「言葉が出ない」「振り向かない」「指ささない」子どもたち ほか)
第2章 言葉遅れを放っておくとどうなるか(子どもたちが抱える諸問題の陰にテレビあり?
人間はどうやって言葉を覚えていくか ほか)
第3章 なぜ、テレビ・ビデオがいけないのか(テレビの弊害に気づいた親たち
テレビをみても情緒や感情が豊かになることはない ほか)
第4章 テレビを消そう(テレビ依存症を断ち切るためには
“テレビ追放”はそんなにむずかしいことではない ほか)

■子どもの心と脳が危ない!―テレビを消そう、ゲームをやめよう! (「自然流とシュタイナー」子育て・幼児教育シリーズ)
【内容】
小児科医、児童精神科医、脳科学者、幼児教育者が警告!テレビ、ビデオからケータイ、パソコンまでを考える。自然流子育てとシュタイナー教育から学ぶ0歳から7歳の子育て。子どもたちの健やかな成長と豊かな家庭教育のあり方を考え、学び、実践していくためのヒントがシュタイナーの幼児教育と自然流子育てにあるとし刊行されたシリーズ。3ではテレビ、ビデオからケータイ、パソコンまでを考える。

【目次】
子どもに話してあげたい、ちっちゃなお話〈3〉「おもちゃのすきな小鬼」
子どもの心と脳が危ない!―テレビを消そう、ゲームをやめよう!
人間関係が上手な子どもを育てるテレビとのつきあい方
ゲーム脳、手遅れにならないうちに
テレビのない生活が楽しい!
イギリスからの警告「幼児に携帯電話は危険です」
「2歳まではテレビ・ビデオを控えよう!」日本小児科学会、日本小児科医会からの提言
テレビ・ビデオに頼らない子育て
賢いお母さんのためのメディアの読み方
シュタイナーレポート/アメリカ アメリカのキャンプヒルに暮らして―人間の本質を見つめ直した一年間〔ほか〕

■テレビを消したら赤ちゃんがしゃべった!笑った!―音と光が言葉遅れの子をつくる
【内容】
赤ちゃん(3歳まで)のときの育ち方が一生を決める!?表情が少ない、笑わない、泣かない、声を出さない、呼んでも振り向かない、目線が合わない、これらの特徴をもつ「新しいタイプの言葉遅れ」の子が増えています。赤ちゃんと心を通わすための心得とは?新しいタイプの言葉遅れの治し方とは。

【目次】
第1章 新しいタイプの言葉遅れ―テレビがつくる後天的コミュニケーション不良
第2章 新しいタイプの言葉遅れの実際の症例と解説
第3章 脳の発達と成長のプロセス―3歳までに身につく能力とは
第4章 なぜテレビ・ビデオ視聴が悪いのか
第5章 正しい赤ちゃんの育て方
第6章 新しいタイプの言葉遅れの治し方

■テレビ画面の幻想と弊害―むかつく・キレル・不登校の彼方にあるもの (悠飛社ホット・ノンフィクション―Best Doctor Series)
【内容】
ムカツク・キレル現象は「脳の疲労」によって起こる。テレビを消して、よく眠ろう! 子供の不調の原因を30年間探り続けてきた著者が彼らの未来に向けて贈るメッセージ。

【目次】
第1章 テレビ・テレビゲームの弊害(笑顔が消えた日本の子どもたち
疲労のサイン ほか)
第2章 拡がる慢性疲労と睡眠障害(「朝起きられない」「御飯が食べられない」から始まります
睡眠の質を考えましょう ほか)
第3章 社会的現象と反社会的事件の彼方にあるもの(脳の疲労
多動児 ほか)
第4章 虚構の親子(十七歳たちは今
パラサイトシングル ほか)
第5章 子どもの未来のために(二歳まではテレビは不要
黄金のコミュニケーション ほか)

■いま、子どもたちがあぶない!―子ども・メディア・絵本
【内容】
2005年米子で開催された中・四国こども文化セミナーで、小児科医、児童文学者、保育者たちが現場からの生の声を通じてテレビ・ゲームが育児に与える影響を報告、検証。子育てに関わる人びとに知ってもらいたい現実とは。
書籍の内容・目次は、『Amazon.co.jp 』より
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