幼児教育・幼児教材・知育玩具

「赤ちゃんは、学びたがっている!」

グレン・ドーマン博士著書より

グレン・ドーマン博士

 グレン・ドーマンの「赤ちゃんは学びたがっている 」シリーズは、ヴィッテ式家庭保育園のプログラムにも導入されています。また、このプログラムの「赤ちゃんに読みを教えるための絵カード 」「ドッツカード 」などは、独自のオリジナル教材として、七田教育研究所・くもんの教材など、多数の類似品が他社でも開発されています。
 グレン・ドーマン博士は、人間能力開発研究所の創立者で、脳障害児に関する活動・健常者の天才域まで知能指数・運動能力を上げるプログラムを半世紀以上にわたり研究してこられました。

 ※グレン・ドーマン博士に関するホームページ:人間能力開発研究所

【著書のおもな内容】
 私たちは、「赤ちゃんにこんなことが覚えられるはずはない」と乳幼児の能力を見下していないだろうか。だが、学習は学校にあがる6歳のときから始まるのではなく、生まれたとき、あるいはそれ以前から始まるのです。新しい情報を簡単に吸収できる赤ちゃん時代には、お母さんと触れ合いながら楽しく読みを学べることを明確に解説。わずか2歳で2桁の足し算や掛け算をすらすらと解いてしまったとすれば、その子は天才ではないかと驚嘆されるかもしれない。だが、それは決して特別なことではない。「算数の能力は、人間の脳に組み込まれ、赤ちゃんに知識を与えることは、いかに簡単で楽しいか、そして、母子にいかに大きな実りをもたらすかをわかりやすく実証、やり方の説明をしてくれている手引書です。


 特に、このグレンドーマン(著)シリーズ=人間能力開発所は、もともと脳障害児を対象に脳力をあげるプログラムとして開発され成果をあげていたが、それを、健常者にも同じことをやってあげると、例えば、IQ100の子でも、働きかけ次第でそれ以上のIQにグングン伸びていくことを立証。そのやり方を紹介してくれているものです。言葉の理解力は、現在の日本人の子供たちに欠けていると国家の問題にもなっていますが、母親しだいで、我が子の脳力をいくらでも引き出してあげることが可能になります。幼児教材を使いたい人は、必見の本のシリーズです。