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〜テレビの危険性についての著書〜

 乳幼児にテレビを見せることは「百害あって一利なし」と言う専門家がいるほど、テレビは乳幼児に良くないという説があります。いくら、内容が知育DVDであっても、一日に何時間も見せると、言葉の遅れや、言葉を発しなくなっていったというエピソードも聞かれます。
 秋篠宮家の紀子様も、お父様の方針でテレビを置かず、食事は、家族団らんの場所として親子の会話を大切されてきたことは有名です。
 まったく見せないと、お友達の話についていけず、いじめにあうのでは?とも、よく聞きますが、幼稚園に入るころからなら、1つか2つ、楽しみな番組を持つことは、テレビの影響を考えるよりも、親子でルールを作り約束(番組が終わったら消そうね!など)を守るという躾をしていくことの方が大切な時期になるかと思います。それなら、最低限のテレビ視聴で、お友達の話題にも十分ついていけます。
一番良くないのは、テレビを見ながらの食事や、ダラダラとテレビを何時間も見るのが生活の一部になっていくことでしょう。赤ちゃんのころからテレビを見ていると、その習慣も当たり前になっているかもしれませんし、勉強をする時間も、テレビ優先になっていくかもしれません。
 まずは、3歳までの脳が発達する時期に、テレビを見る刺激が、脳にどれだけ悪い影響を及ぼすのか興味のある方は、各専門家の著書を読んでみてはいかがでしょう?
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