~ビッテ式家庭保育園第4教室って?~

幼児期から百科事典的知識を教えるために

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IQ200以上の天才児が続々と誕生!!

第4教室

*なぜなにブック(全22巻)。はじめて、子供が持つ図鑑にふさわしい内容です。親が教えてあげたいと考えても、なかなかうまく説明できないことって、いっぱいあると思いますが、このなぜなにブックがあれば、あるていど、いろんな疑問の答えや説明が書かれているので、重宝します。家庭保育園では、この「なぜなにブック」を、胎教から読んで聞かせてあげるとよいと、アドバイスをしています。

Q.どうして、乳幼児期に図鑑が必要なの?

 家庭保育園では、POI(プログラム オブ インテリジェンツの略)を重要に考えています。これは、グレン・ドーマン著の「赤ちゃんに百科事典的知識をどうあたえるか」をもとにした考え方によるものですが、例えば、0歳から言葉を教えていく段階で、通常、指をさして「これは、りんごだよ」と教えますが、同時に、「りんごは、果物だよ」次に「りんごって、赤いね」「りんごは、appleって言うのよ」などというように声掛けを行ない、少しづつ、知識を増やしていくやり方をPOIと言います。子供の知識が増えてくる段階で、次の知識を提示するために、このような図鑑や百科事典を利用するのです。グレン・ドーマン著の「赤ちゃんに百科事典的知識をどうあたえるか」を実行すると、百科事典のような難しい本でも、幼児期から、親しむ習慣を育てることができ、また、知識の豊富な天才児に育っていきます。

 また、公園などの散歩の途中、花を見つけた時、「きれいなお花ね」「これは、チューリップっていうお花よ」などと話したあと、それで終わらせずに、帰ってから、図鑑を見せて、「さっき見かけたチューリップの花が載ってるよ」と見せながら、チューリップについてのPOIにあたる部分を少しだけ読んであげます。一度に全部読んでも難しいので、まとめて読まずに、1回につき一つづつ、POIにあたる部分を読んであげます。

 できるだけ、子供に質問をされた時には、図鑑や百科事典などを広げながら教えてあげるようにします。聞かれた質問が自分にも分からないとき、素直に「お母さんも分からないから、図鑑で調べてみましょう!」と一緒に本を広げて探します。そのようなことを繰り返していくことで、字が読めるようになったころ、自分から、図鑑で調べたり、興味を持って読んだりする習慣が身につきます。このようなお母さんの姿勢が、知識の豊富な天才児に育てていきますので、ぜひ、乳幼児期から、図鑑など幅広い分野で、そろえてあげましょう。

【はじめての百科事典にふさわしいシリーズ】


■学研 ニューワイド学研の図鑑全18巻

■学研 ベスト図鑑シリーズ全45冊巻

【そのほか、絵本感覚の図鑑】

このGakken「はっけんずかんシリーズ」は、例「救急車の中は?」と、しかけの扉を開くと、救急車の中の様子が見られるようになっている仕掛け絵本図鑑なので、子供は楽しそうに絵本感覚で扉を開いて遊びます。POI的内容の記述は少ないですが、どんな乗り物があるのか、どんな虫がいるのかなどはたくさん覚えられます。まず、自分から興味を持たせて見たがるようになる絵本図鑑です。

★★  リサイクルで探す家庭保育園『第4教室』  ★★

家庭保育園 第4教室内教材なぜなにブック 22冊B(一部C)
【その他】
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■くもん 幼児図鑑カード一覧を見る➜

このような絵カードの裏にも、少しだけPOI的記述がありますので、百科事典や図鑑のほかにも、最初は、絵カードを使って行なってみるのもいいでしょう。

【その他】
■「学研」の図鑑一覧を見る➜

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