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【ベネッセコーポレーションのこどもチャレンジの魅力】
「こどもチャレンジ」は、知育に限らず、赤ちゃんが子供に成長していく過程で必要なものがぎっしりと詰まっています。指先トレーニングのためのシール貼りや仕掛け絵本、歌(リトミック)や英語、数や文字、工作、ごっこ遊びなど、年齢にあわせたものが登場してきます。
うちの子供もたくさんの絵本の中で、この「こどもチャレンジ」の絵本は大好きで、毎月、送られてきた袋を見ると、奪うように持ち去り、急いで開封して、まずシールを貼り始めます。その次に「お母さん、読んで!」が毎日、何度も連続します。このシール一つを見ても、1歳の頃と3歳の頃では、シールの貼りやすさが違います。1歳用は簡単にシートから取れやすくなっていますが、2歳・3歳となるうちに、指先の器用さが求められる仕様になっています。何度も貼って剥がして、別の場所に貼り付けることも可能なので、最初に、しまじろうのお皿にのるように貼った苺が、いつのまにか、別なページの蛙の頭の上にのっかている!‥というようなこともしょっちゅうですが、子供が楽しんでシール貼りをしている証拠です。そんな遊び心いっぱいに工夫されているのが、この「こどもチャレンジ」で、あらゆる子供の興味を引き出す仕掛けが、たくさん作られています。
中でも、子供がこんなにも惹かれる理由として考えられるのが、現在の自分としまじろうくんが同じ成長過程にあり、歯磨き、トイレトレーニング、お友達と順番を守ったり、交通ルール、ご飯は好き嫌いはいけないよ!とか、ママとのお菓子を買わない約束など、身近な生活環境がとても似ていて、タイムリーな内容に、親近感を感じることができているのだと思います。
何かにつけて、「ほら、しまじろうくんも、こんなとき‥」と言えば、あれこれ説明をしなくても、絵本を思い出して、納得してくれます。また、子ども自身も「しま君が、こんなこと言ってたよ!」「しま君の8月号に、これと同じの載ってたよ!」など、心に残っている場面が、よく会話にも出てきます。
また、特に楽しみにしているのが、毎月の付録のおもちゃなどです。月年齢にあったタイムリーなおもちゃなだけに、届いてしばらくは、その遊びが続きます。親にとっても、その遊びをどのように発展させると良いのか、しつけや知育などをはじめとした子育て全般について、今、何をしたらよいのか、子育ての心配事やストレスの解消になるようなお話しなど、毎月、小冊子が送られてきますので、大変役に立ちます。この付録の玩具や、絵本内容は、こどもチャレンジにしかない内容も多いです。毎日、どんどん成長し、今、何を与えるのが一番良いのか、幼稚園入園前までに、どのような形で、社会性を育んだら良いのか、安心した子育てを考えるなら、おすすめの教材です。
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