知育玩具・幼児教材・ベビー&キッズ用品SHOP

いずみ書房ホームページ

目指せ!IQ140の天才児!!TOPページ> ショッピングメニュー >赤ちゃんの虫除け対策

幼児英語
幼児英語(フォニックス)
幼児英語DVD
英語(きかんしゃトーマス編)
児童英検
知育関連
くもんの教材
くもんの絵カード(フラッシュカード)
学研エンブレインIQ開発システム
ドリル
七田式教材
人気のセット教材
右脳トレーニング教材
ドッツ
英語、多言語シリーズ
知育玩具
文字(ひらがな)を覚える
数(量)を教える知育玩具
右脳を活性させる図形ゲーム
ニキーチン

特集 赤ちゃんの虫除け対策

   
くても、欠かせない公園遊び!公園の場所によっては、結構、蚊が多いこともあり、うんざりしてきますよね。「虫除けスプレーでもしておけば、少しは、大丈夫!」と、大人用の虫除けをシュッーと、一吹きして出掛けていませんか?ここで気をつけておかなければならないのが、虫除けスプレーに、1歳〜とか、一日1回ならと、書いてあっても、もし成分に「ディート」が含まれているようなら、乳幼児の安心のために、控えておいた方がよさそうです。 

そもそも「ディート」という成分は、アメリカが、ベトナム戦争の時に、米兵のために開発したもので、一般大衆向けに開発されたものではないのです。「虫除けには大変効果がある」とか「少量なら大丈夫」などのような考えから、使用する業者も少なくなく、しかも、この虫除けというのは、医薬品扱いではないため、規制も緩いというのが、現状だそうです。

 しかし、その一方で、赤ちゃんや子供が使用した場合、脳障害、神経障害、皮膚疾患、アナフィラシキーなどを起こしてしまった例が報告されており、昨今では、その安全性に疑問がもたれています。また、その起因には子ども自身の体質もあれば、毎日使い続けたり、量を使用方法より多めにつけたなど、使い方にも原因があったかもしれません。それでも、無害ではないからこそ、敏感な乳幼児に症状が出たのでは?とも考えられます。そのため、業界でも、安全性を重視する企業では、天然成分を使った安全な虫除けの開発を進めていますし、グッズも多数開発されつつあります。また、蚊取り線香などのようなものにも、同様にして有害成分が含まれているものと、安全性に配慮したものとがあります。有害な蚊取り線香には除虫菊は含まれず、除虫菊の成分を真似して合成されたアレスリンという安全性に疑問がある「合成ピレスロイド(殺虫成分)」が使用されています。夏には、重宝する蚊取り線香ですが、乳幼児のいる家庭では、気を付けたいものです。

 そのほか、赤ちゃん自身だけでなく、大人が使った手で、赤ちゃんを抱っこしたり、赤ちゃんと接するペットに使うのも控えた方がよいでしょう。毎日は必要ないという人も、これからの夏シーズン、キャンプや、山や海へのお出かけ、お盆にはお墓参りなど、1本あると、いざという時便利かもしれません。


【虫除け&虫ガードグッズ】

サイトマップ/