目指せ!IQ140の天才児!!トップページへ!戻る

~モンテッソーリ教育は、 
家庭でのお手伝いを重要に考えています~

お手伝いする子は賢くなる、他たくさんの良い影響があるという著書がたくさん出版されています。

*「親がお手伝いをさせた子どもは、絶対に頭がよくなる!著:松永 暢史
*「子どもを伸ばすお手伝い―家事ができる子はなんでも気づきなんでもできる著:辰巳 渚
*「お手伝いで子どもの心を鍛えなさい―愛情としつけの知恵21著:町沢 静夫
*「お手伝いする子は心が育つ―思いやり・責任感・創造力をはぐくむために著:坂本 洲子

モンテッソーリ教育でも、このお手伝いをどんどんさせてあげて下さいと、言われています。
お手伝いをすることによって、乳幼児の知的好奇心を満足させ、お母さんの役に立てたという喜びもあります。そのうえ、お手伝いの作業の中には、知育玩具・幼児教材で培う大事な要素が含まれている作業がたくさんあるのです。このお手伝いをたくさんした子に、頭がよい子が多くいるというのもうなずけるところです。

【お手伝いの効果】

 例えば、
①ハンカチや衣類をたたむ作業の中には、折り紙と同じように集中力手先のトレーニング効果があります。

②ハンカチのアイロンがけなども、焦がさずシワを伸ばすためにスピード集中力が必要です。

③お部屋のお掃除には、まず、部屋を片付けてから、掃除機をかけて‥など、何をどのようにすることで、手早く・上手に・きれいになるのか、段取り力思考力が必要になってきます。

④おもちゃなどの片付けには、何をどこに分けて収めるか「分類する力」が必要です。

⑤料理のお手伝いには、五感(見・聞・触る・匂う・味覚)をフルに活用させることができます。
 「見る」では、お野菜や果物を縦切り・横切りの切り口を見せてあげます。「触る」では、野菜などを触って、重いのか軽いのか、ツルツルなのかザラザラしているのか、冷たいのか熱いのか、固いのか柔らかいのかなど、手触りや重さ、温冷感覚などを体験できます。食材を、一つ一つ「どんな匂いがするのか」確認し、食べて「味」を確認します。
 五感の効果のほか、年齢が上がってくると、包丁を使う時に集中力。野菜や果物などで数的判断空間把握など。メニューの作成などから思考力が養われます。全体的に段取り力が必要になってきます。調味料を入れて味見をするとき、あとは何を入れたらもっと美味しくなるか創造力が必要です。

 料理作りは、脳を鍛える要素がいっぱい詰まった宝庫です。思考力使ってレシピを考え、創造力を働かせて食材の組み合わせ・味付け・盛り付けなどをし、短時間で終わらせるため段取り力を使い‥小学生・中学生・高校生になったとしても、ぜひ、やらせたいお手伝いの一つでしょう。
 また、自分で作った料理と言うのは愛着心が湧き、今まで食べなかった人参を食べていた!というように、食育の面でも効果が期待できるそうです。
 そのほかにも、家族に喜んで食べてもらえることは、情操的にもよく、みんなの役に立てるという自信から生命を輝かし、自立心や思いやりも育まれていくことでしょう。そして、お手伝いをしてくれた時には、家族も、その喜びをしっかり伝え、親子のコミュニケーションを深めいくのがいいでしょう。

 2~3歳の台所のお手伝い例:カレーなどを作る時に、子供に食材を用意させます。「人参1本とジャガイモは4個ね(数の勉強)etc‥持ってきて!」。人参などを子ども自身に切らせてあげたりします。(包丁は、危険なものだということを丁寧に説明すると、子供は慎重に切ります。持ち方・握り方など十分に注意して見てあげましょう。)
※特に、この時期は、五感を使ったお手伝いがいいようです。

※我が家での2~3歳のお手伝いには、上記の⑤項目のほかにも、以下のようなことを手伝っていました。
*上記⑤項目(料理は、簡単なことだけ)
*洗濯物を洗濯機に入れて洗剤を入れる。
*洗濯物を干す。(自分の服は自分でハンガーにかける。靴下を左右のペアを探して渡してもらう。ハンカチやタオルなどを物干しにかける、など。)
*食卓を食べる前に拭く。
*食べたものを下げる。
*お茶を急須で入れる。
*おにぎりを握って作る。
*海苔巻きを巻きすを使って作る。
*家中を掃除機をかける。
*マンションのごみ置き場に一緒にゴミを捨てにいく。
*あちこち雑巾で拭く。
*たたんだ洗濯物を引き出しに収める。
*新聞をドアの所から持ってくる。
*空気の入れ替え時、鍵を含めて、開けたり、閉めたりしてもらう。
*トイレ掃除。

 そのほかにも細かいお仕事がいろいろありますが、本人も喜んでやりたがるので、出来ることは、何でもお願いしています。頼み方も、次から次へとお仕事を頼むのがいいそうです。最初は時間が掛かって面倒だということもありますが、この年齢は、張り切ってやってくれますので、将来「お手伝いは当たり前!」という感覚を身に付けさせるためにも、低年齢からのお手伝いのスタートは、非常にやり易く、良いタイミングだと実感しました。

【関連ページ】
■モンテッソーリ教育とは?
■モンテッソーリ教育 家庭での教え方
■モンテッソーリ教育のやり方で、 乳幼児期に家庭でどんなことを教えたらいいの?
■モンテッソーリ教育は、家庭でのお手伝いを重要に考えています。
■家庭でもできる乳幼児のモンテッソーリ教具ーその1

 



「天才児に育てる」おもなカテゴリー

絵本関連 のメニューへ 英語関連のページへ 早期教育メニューのページへ 積み木・パズル・算数メニューのページへ  各種「幼児教材メニュー」のページへ
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
初めてご利用の方へ/ 管理人からの挨拶/ 相互リンクについて/ サイトマップ/