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お手伝いする子は賢くなる、他たくさんの良い影響があるという著書がたくさん出版されています。
モンテッソーリ教育でも、このお手伝いをどんどんさせてあげて下さいと、言われています。 【お手伝いの効果】 例えば、 ②ハンカチのアイロンがけなども、焦がさずシワを伸ばすためにスピードと集中力が必要です。 ③お部屋のお掃除には、まず、部屋を片付けてから、掃除機をかけて‥など、何をどのようにすることで、手早く・上手に・きれいになるのか、段取り力や思考力が必要になってきます。 ④おもちゃなどの片付けには、何をどこに分けて収めるか「分類する力」が必要です。 ⑤料理のお手伝いには、五感(見・聞・触る・匂う・味覚)をフルに活用させることができます。 料理作りは、脳を鍛える要素がいっぱい詰まった宝庫です。思考力使ってレシピを考え、創造力を働かせて食材の組み合わせ・味付け・盛り付けなどをし、短時間で終わらせるため段取り力を使い‥小学生・中学生・高校生になったとしても、ぜひ、やらせたいお手伝いの一つでしょう。 2~3歳の台所のお手伝い例:カレーなどを作る時に、子供に食材を用意させます。「人参1本とジャガイモは4個ね(数の勉強)etc‥持ってきて!」。人参などを子ども自身に切らせてあげたりします。(包丁は、危険なものだということを丁寧に説明すると、子供は慎重に切ります。持ち方・握り方など十分に注意して見てあげましょう。) ※我が家での2~3歳のお手伝いには、上記の⑤項目のほかにも、以下のようなことを手伝っていました。 そのほかにも細かいお仕事がいろいろありますが、本人も喜んでやりたがるので、出来ることは、何でもお願いしています。頼み方も、次から次へとお仕事を頼むのがいいそうです。最初は時間が掛かって面倒だということもありますが、この年齢は、張り切ってやってくれますので、将来「お手伝いは当たり前!」という感覚を身に付けさせるためにも、低年齢からのお手伝いのスタートは、非常にやり易く、良いタイミングだと実感しました。
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