ニキーチン積み木で知能開発!<作例集①>

目指せ!IQ140の天才児!!TOPページ>   積み木・パズル・算数関連>  ニキーチン積み木で知能開発!<作例集①>

 ニキーチン積み木は、知能開発に非常に適した積み木であることを「配色・立体積み木のおすすめ度№1のニキーチン積み木」のページでご紹介していますが、具体的には、どのような効果と使い方があるのでしょうか?ここに、一部をご紹介させていただきましたので、ご参考にしていただければと思います。(注意:この作例集は、アメリカの心理学者ギルフォード博士のSI理論による考え方を一部取り入れてあり、ニキーチン積み木付属の作例集と異なる部分があります。)

また、この作例集で養う知能開発は、観察力(見る)、記憶力、思考力、手先の訓練、空間把握力、算数の土台となる部分などについて、特に効果が期待できます。

<レベル1>ニキーチン積み木作例 レベル1 このキューブには、6面3色の色がありますので、6面の色を見ながら、同色(赤なら赤の正方形を作っていきます。)色は、上面の1面だけで構いません。この作業は、色を見分けることが必要とされますので、まだ、赤色は何色か知らない1歳代から始めると、色への感心が早く始まります。もし、違う色を混ぜるようなら、赤を見せながら、「これと同じ色だけ、集めてちょうだい!」と促します。
<レベル2>ニキーチン積み木作例 レベル2 赤・青・黄色の認識ができるようになり、レベル1の正方形ができるようになれば、次は、横の4面も同色の正方形に挑戦です。(これが、簡単にできるようなら、観察力が育ちつつあります。2歳~3歳)
<レベル3>ニキーチン積み木作例 レベル3 その① レベル2ができるようになれば、その一部を線対称の模様に変えながら、模様作りに挑戦です。
ニキーチン積み木作例 レベル3 その② 線対称もいろいろな模様がありますので、付属の作例集を利用したり、お母さんが工夫して、いろんなパターンに取り組んでいきます。
<レベル4>ニキーチン積み木作例 レベル4 2色の線対称ができるようになれば、最後は3色を使って、模様作りを楽しみながら作っていくようにします。この時も、上面と前後左右の横の面も同じ色になるように作っていきます。3歳くらいまでは、実体物を見ながらでないと作りづらいところもあるので、積み木を半分にして、小さいサイズにしたり、2セットを用意するなりして、できるだけ、紙面ではなく、積み木のお手本を見せると、早く進歩するかもしれません。
ニキーチン積み木で知能開発!<作例集2>続きを見る➜
【ニキーチン積み木】

【おまかせ配送で送料無料】ユニキューブ

【同時に使ってみたい
 ニキーチン積み木】


【おまかせ配送で送料無料】模様づくり・小


【おまかせ配送で送料無料】みんなの積木

【ニキーチン関連著書】
ニキーチン夫妻と七人の子ども
母親であることを学ぶ―ニキーチン夫人の母親日記
ニキーチンの知育遊び
【ギルフォード博士関連著書】
ギルフォード博士の子どもに自信をもたせる育て方

「天才児に育てる」おもなカテゴリー

絵本関連 のメニューへ 英語関連のページへ 早期教育メニューのページへ 積み木・パズル・算数メニューのページへ  各種「幼児教材メニュー」のページへ
初めてご利用の方へ/ 管理人からの挨拶/ 相互リンクについて/ サイトマップ/