| ニキーチン積み木は、知能開発に非常に適した積み木であることを「配色・立体積み木のおすすめ度№1のニキーチン積み木」のページでご紹介していますが、具体的には、どのような効果と使い方があるのでしょうか?ここに、一部をご紹介させていただきましたので、ご参考にしていただければと思います。(注意:この作例集は、アメリカの心理学者ギルフォード博士のSI理論による考え方を一部取り入れてあり、ニキーチン積み木付属の作例集と異なる部分があります。)
また、この作例集で養う知能開発は、観察力(見る)、記憶力、思考力、手先の訓練、空間把握力、算数の土台となる部分などについて、特に効果が期待できます。
<レベル1> |
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このキューブには、6面3色の色がありますので、6面の色を見ながら、同色(赤なら赤の正方形を作っていきます。)色は、上面の1面だけで構いません。この作業は、色を見分けることが必要とされますので、まだ、赤色は何色か知らない1歳代から始めると、色への感心が早く始まります。もし、違う色を混ぜるようなら、赤を見せながら、「これと同じ色だけ、集めてちょうだい!」と促します。 |
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<レベル2> |
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赤・青・黄色の認識ができるようになり、レベル1の正方形ができるようになれば、次は、横の4面も同色の正方形に挑戦です。(これが、簡単にできるようなら、観察力が育ちつつあります。2歳~3歳) |
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<レベル3> |
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レベル2ができるようになれば、その一部を線対称の模様に変えながら、模様作りに挑戦です。 |
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線対称もいろいろな模様がありますので、付属の作例集を利用したり、お母さんが工夫して、いろんなパターンに取り組んでいきます。 |
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<レベル4> |
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2色の線対称ができるようになれば、最後は3色を使って、模様作りを楽しみながら作っていくようにします。この時も、上面と前後左右の横の面も同じ色になるように作っていきます。3歳くらいまでは、実体物を見ながらでないと作りづらいところもあるので、積み木を半分にして、小さいサイズにしたり、2セットを用意するなりして、できるだけ、紙面ではなく、積み木のお手本を見せると、早く進歩するかもしれません。 |
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ニキーチン積み木で知能開発!<作例集2>続きを見る➜ |
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【ご紹介に使っている
ニキーチン積み木】

ニキーチンユニキューブ
【同時に使ってみたい
ニキーチン模様作り】

ニキーチン模様づくり
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