【0歳~の積み木の遊び方】★大きなものを重ねる練習からスタート。
【1歳~の積み木の遊び方】★いろんな形の積み木を高く積んだり、電車のように横に長く並べたりの遊びを多くする。やはり、親が手本見せることから始める。ポイント‥崩さないように高く積んでいくことは、集中力が必要になります。また、手と目の協応がうまくいってないと、高く積むことはできません。お城を作ったり、高く積み重ねらるようになれば、集中力がつき始めている証拠といえるでしょう。また、自由にいろいろなものを築くことで、創造力が養われます。 小さな積み木や三角・丸型の上に大きな積み木をのせると崩れてしまうことを親が教えるよりも、自分で経験し発見しながら遊んでいく方が、知能が高まります。 おすすめ例 【2歳~の積み木の遊び方】★2歳代から本格的な知育遊びを取り入れてみましょう。これは、米心理学者ギルフォード博士のSI理論をもとにした遊びです。最初は、なかなかできないかもしれませんが、決して、親が答えを教えてはいけません。もし、間違っていても、「違うよ!」と、否定してもいけません。「子供に考えさせること」が大きなポイントです。夢中で考えることで、集中力がつきます。遊び方の例としては、ある配色パターンを真似て同じものを子供に作らせることです。例えば、最初のうちは、赤色の積木だけ4個で、正方形を親が作るとします。子供にも同じ色で、同じ正方形を作らせます。その時、たくさんのカラー積み木の中から、同色の積み木を子供に探させながら行なうのがポイントです。一つの色が成功したら、また別の色でも、同じことをします。(色の認識ができるようになれば、次のステップへ進みます)ステップ2は、2色の色を使います。例えば、赤2個、青2個で正方形を作ります。赤と青の位置が同じ場所・左右の順序は同じか、などをやってみます。ここでは、色の配置を見分けるための記憶の訓練や観察訓練ができます。それができるようであれば、積木の量を増やしたり、使用するカラー積み木の量を増やしたり、徐々に複雑な配列パターンのお手本を作っていきます。 【おすすめの積み木例】 |
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