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~天才児を育てるための積み木の遊び方~

【0歳~の積み木の遊び方】

★大きなものを重ねる練習からスタート。
ポイント‥必ず、親が積みあげ、崩れるところを何度も見せることから始める。

おすすめ例
●1歳〜はじめての積み木として御出産お祝いにも最適 ベビーキューブ
カラフルな積み木なので、手にとって「これは、赤よ。」と、色の名前を一つづつ言えば、色を教えることができます。振ると音が鳴るので、赤ちゃんもつい触りたくなる積み木。2004年、美智子皇后が愛子さんに贈られたことで幅広く知られるようになりました。

【1歳~の積み木の遊び方】

★いろんな形の積み木を高く積んだり、電車のように横に長く並べたりの遊びを多くする。やはり、親が手本見せることから始める。
ポイント‥崩さないように高く積んでいくことは、集中力が必要になります。また、手と目の協応がうまくいってないと、高く積むことはできません。お城を作ったり、高く積み重ねらるようになれば、集中力がつき始めている証拠といえるでしょう。
おすすめ例
HABAブロックス グランドセット 
いろいろな形がセットになっているので、創造しだいで、いろんなものが作れます。

【2歳~の積み木の遊び方】

★2歳代から本格的な知育遊びを取り入れてみましょう。これは、米心理学者ギルフォード博士のSI理論をもとにした遊びです。最初は、なかなかできないかもしれませんが、決して、親が答えを教えてはいけません。もし、間違っていても、「違うよ!」と、否定してもいけません。「子供に考えさせること」が大きなポイントです。夢中で考えることで、集中力がつきます。
遊び方の例としては、ある配色パターンを真似て同じものを子供に作らせることです。例えば、最初のうちは、赤色の積木だけ4個で、正方形を親が作るとします。子供にも同じ色で、同じ正方形を作らせます。その時、たくさんのカラー積み木の中から、同色の積み木を子供に探させながら行なうのがポイントです。一つの色が成功したら、また別の色でも、同じことをします。(色の認識ができるようになれば、次のステップへ進みます)ステップ2は、2色の色を使います。例えば、赤2個、青2個で正方形を作ります。赤と青の位置が同じ場所・左右の順序は同じか、などをやってみます。ここでは、色の配置を見分けるための記憶の訓練や観察訓練ができます。それができるようであれば、積木の量を増やしたり、使用するカラー積み木の量を増やしたり、徐々に複雑な配列パターンのお手本を作っていきます。

【おすすめの積み木例】

●くもんのキューブつみき
カラフルな5色の積木が50個入り。上記の遊び方は、くもん流の使い方と多少異なりますが、立方体の並べ方のサンプルが何パターンか入っていますので、それを真似て作ると、同じ効果が期待できます。ただし、うまく出来なくて困っていても、やり方を教えてはいけません。できそうな、簡単な図柄から挑戦させることによって、自分の力で同じものを作れるように、親自身が、気を配ったお手本を出してあげましょう。
●キーナーモザイク (大)
かなり高度な模様ですが、最終的には、このような配列もできるように導いていきます。それは、小学生のころかもしれません。でも、この配色遊びを長期的に楽しめるようになれば、かなり、知能が優秀になっているでしょう。大変美しい積木なので、長く遊ぶことを前提にするならば、このようなモザイク積木もおすすめの一つです。

 

【その他、積み木を探す】
積み木(amazon.com.jp)
ネフ社の積み木
木のおもちゃ.com
★木のおもちゃカルテット
ウッドパル(木のおもちゃ)

積み木ではなくパズルだが、やり方は同じなので、似たような効果がある。

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