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〜早期教育とは?〜

【自分のこどものレベルは、どのくらいあれば満足?】

 皆さんは、わが子の学力はどのくらいあれば満足されますか?望みだしたらきりが無く、また、まったく無知でも悩みの種になることは間違いないことでしょう。
 当HPでいう早期教育による優秀な子に育てよう!というのは、学歴のためのテスト勉強を早期にさせることではありません。

 言葉を覚え始めた幼児期、どの子供も「これは何?」「どうして○○なの?」質問攻めにあうことは、すべてのお母さんが経験されることでしょう。まさに「赤ちゃんは、学びたがっている!」のです。その気持ちを大事にしてあげ、知りたいことは何でも教えてあげること!それが、ここで言う早期教育の一つです。自分にも分からないことがあれば、こどもと一緒に調べて、分からないことを放置せず、調べて分かった時の喜びを教えてあげ、いずれは、親の手を借りずとも、自然と自分で調べては知識を増やしていくような人間性に導いてあげることです。

 何を教え、どのように教えるのか?というやり方が、一般的な子育て方法とは違うので、特別視されやすいですが、早期教育を受けている子供たちは、比較的共通して、落ち着きがあり、集中力があり、手先が器用で、男女問わず、パズルや空間把握が得意で、本が好き、という特徴が大いにあります。
また、一般で言う「子供らしさ」が欠けている‥という印象を持たれるケースもあります。例えば、言葉の表現や語彙数が多いのはもちろん、2〜3歳の子供が、教室や保育園の先生のお話中、駆け回って全然話しを聞いてないような光景に「子供らしさ」を感じますが、ちゃんと先生のお話をじっと聞き入ってくれます。また、おもちゃ屋やお菓子コーナーで、泣き叫んでダダをこねる「子供らしい」光景をよく見かけますが、早期教育が上手くいっている子供は、親が言い聞かせれば、意外にもよく納得してくれます。親ですら「あらこんなにあっさり分かってくれた」と、拍子抜けすることすらあります。

 子供は、言葉を早く理解できるようになると「納得」することができるので、ストレスがたまり難く、とても気性がよい、明るい子に育っていきます。逆に、言葉の理解の遅い子は、何を言われているのか分からず、ただ、自分の希望が通らず、ダダをこねると、怒鳴られたり、あるいは叩かれたりされ、ストレスがたまる一方になります。すると、次第に目の輝きが失われてしまいます。

 私が思う早期教育とは、まさに、そのような「勉強を苦と思わず、知ることを喜び」と思い、楽しみながら学習に取り組める性格にしてあげること。そして、やる気を育て、ストレスを貯めず、心の豊かさを育ててあげること。この二つは大変重要なものだと考えていくものだと思っております。
 この二つが備わっていれば、きっと、自分の力で何事も乗り越え、目標を達成していくことができるのではないかと、信じています。
 決して、親のひいたレールの上を走るためでもなく、自分の望む人生を思うがままに成功できる大人になれたら、親としてこんな幸せなことは無いだろうと思います。


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