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「がたん ごとん がたん ごとん」(著:安西水丸)
汽車が走ってきて、「乗せてくださ〜い!」とスプーンやマグカップ、リンゴやバナナ、猫などが声をかけ、乗せていく終点は、食卓というストーリー。汽車が走る場面は、「がたんごとん〜」と繰り返され、その繰り返しの響きを、赤ちゃんは好むらしい。非常に人気の絵本。我が家では、汽車の走る場面を♪「汽車汽車シュッポシュッポ〜」と、ページをめくる度に歌ってあげたら、成長するにつれ歌の方がとても喜ばれました。 |
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「おつきさま こんばんは」(著:林明子 )
初めて、この絵本を開いた時、今まで、自分が赤ちゃんに読む本と思っていた絵本のイメージからずいぶんかけ離れた暗いイメージの絵本だったのですが、読んでびっくり!!さすが、優良絵本なだけあり、0歳の子供が大喜びした一冊です。夜になり、暗闇にお月様が現れ、猫が「こんにちは」と挨拶していたら、雲がお月様を隠してしまいます。しかし、また、お月様が出てきたら、お月様がにっこり笑って「こんばんは」と言ってくれ、ここで、子供も一緒に大喜び、時には、拍手をして喜んでいました。
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「いない いない ばあ」(著:松谷みよ子 、瀬川康男)
私が初めてこの本を知ったのは「愛子様」がニュースで紹介されていた時に、愛子様の好きな絵本としてー。その後、非常に優良な絵本であることを知りました。いろいろな動物が、「いないいないばあ」とやっているだけの単純な絵本ですが、2歳など大きくなっても「読んで!」と言われるくらいうちの子供は気に入っています。2歳ごろからは「いないいない(猫だから)ニャー!」などと、読んでみると大笑いし、一層、好きになってくれました。
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人参を好きなのは誰?お馬さん、かばさん、うさぎさんなどが出てきて、私は大好き!大好き!を繰り返し、最後に、お母さんが「人参の好きなうさぎさんみたいに元気な子はだあれ?」と聞くと、そこには、子供の絵が書いてあるので、いつも自分の子供の名前を言いながら、頭をなでてあげました。そのおかげか、私のお皿から人参をとっていくほどの、本当に人参が大好き!な子に育ちました。
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「いいおかお」(著:松谷みよ子、瀬川康男)
女の子がいいお顔をして座っていると、犬や猫、象さんが「いいお顔見せて!」とやってきます。そこに、お母さんが現れて、「あーら、みんないいお顔してるわね!」と、ビスケットをくれる、というストーリ。
結びに、「いいお顔してると、いいことがあるね!○○ちゃんも、いつもいいお顔してるから、いいことがあるんだね!」など、いいお顔にしてると良いことがあるという思いを抱かせるような一言を添えるようにしていました。
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非常にファンタジーな絵本。うさぎさんが歩いていると、空から、白い布が落ちてきたので、それで自分のワンピースを作ります。出来上がったワンピースを着て、喜んで散歩していると、お花畑ではワンピースが花柄に。雨が降ってくると水玉模様になるなど、柄がどんどん変わっていきます。ワンピースの柄が変わってうさぎさんがびっくりするたび、うちの0歳の子供も「わあ〜っ」て一緒に大喜びをしていました。子供には、まだ、仮想と現実の区別がつかない分、大変、不思議な出来事に見えるのでしょう。続けて5回8回と繰り返し読まされることもしばしばな絵本でした。
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「あーんあん」(著:せなけいこ)
保育園に行くのはいいけれど、お母さんが帰っちゃうのがいやだよー、と始まり、その後、その男の子が、「あーんあん」と泣き出すと、他の園児まで、一緒に泣き出し、みんなが泣きすぎて、涙で海になり、泣いてたみんながお魚になってしまいます。でも、そうすると、お母さんが、バケツと網を持って、僕を助けにきてくれます。うれしそうに、お母さんにすくってもらっている場面で終わり、というストーリー。
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「げんきえほん(3)ーありがとう」(著:いもと ようこ )
猫のにゃんた君のお婆ちゃんが田舎から会いにやってきます。お土産に、お婆ちゃんの焼いたクッキーをもらいますが、おもちゃの欲しかったにゃんたは、小さな声でしか「ありがとう」が言えません。その時、うさぎの女の子が泣いていたので失くした人形を一緒に探してあげると、落ちていたのを見つけます。「ありがとう!」と、女の子に言われたにゃんたは、その言葉がうれしく感じ、家に帰ったら、お婆ちゃんに「クッキーありがとう」を大きなうれしそうな声で言います。「ありがとう」の言葉の大切さを教えてあげたくて、子供に読んであげていましたが、子供も大変お気に入りの絵本になりました。
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