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「はじめてのおつかい」
(作:筒井頼子、絵:林明子)
3歳の女の子が、お母さんに初めておつかいを頼まれて出かけていくお話し。不安がいっぱいで、胸がドキドキしながらも、一生懸命にお使いを頑張ります。その姿に感動するのか、うちの子も、初めて読んであげてから、何度も「もう一度読んで!」の連発で大変でした。 |
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「三びきのやぎのがらがらどん(北欧民話)」(絵:マーシャ・ブラウン)
大中小のヤギが登場するので、大中小の大きさを教えることができます。また、橋の下に住むトロルという化け物も登場し、ヤギを食べようとします。 |
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「あさえとちいさいいもうと」
(文:筒井頼子、絵:林明子)
「はじめてのおつかい」と同じ作者で、大変ほのぼのとした気持ちになる絵本です。お母さんがお出かけしてしまい、まだ幼いあさえちゃんという名のお姉ちゃんは、妹の子守に大奮闘します。外で、姿が見えなくなると必死に探し回ります。「万が一のことがあったら、どうしよう」という気持ちがひしひしと伝わってきます。 |
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「ぐりとぐら」
(著:なかがわゆりこ、おおむらゆりこ)
愛子さまも好きな本として紹介されたことのある絵本です。料理好きのグリとグラが、大きな卵を見つけます。これで、何をどうやって作ろう!と話し合っていきます。最後は、森に住むたくさんの動物たちと、仲良く出来た料理を食べます。 |
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「だるまちゃんとてんぐちゃん」
(著:加古里子)
だるまちゃんは、てんぐちゃんが持っているものを何でも欲しがります。そのたびに、大きいだるまどんは、希望のものをたくさん集めてきてくれますが、そのたびに、靴や帽子はこんなに種類があるんだーと、教えてあげるのに役立ちます。 |
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「はらぺこあおむし」
(著:エリック・カール)
人気の外国絵本で、絵本の中が、青虫に食べられて穴があいてしまっている部分を、いつも面白そうに指を突っ込んで見ています。食べ物の名前や数を教えるのにも役立ちます。 |
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「はけたよはけたよ」(文:かんざわ としこ、絵:にしまき かやこ)
まだ幼いたつくんは、自分でパンツがはけません。でも、ラストシーンでは、自分でパンツもズボンもはけてしまいます。この絵本を見て、うちの子も、転ばずにパンツをはく方法というのを、対抗して考え出しました。ライバル心‥?でも持つかのように。 |
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