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「おんなじ おんなじ」(著:多田ヒロシ)
豚のぶうくんとうさぎのぴょんくんが、自分たちの着てる服も靴も帽子もおんなじだね、と、何か違うものは無いかな?と、いろいろなおもちゃなどを見せ合うが、やはりおんなじ。最後に一つだけ違うものが出てきて「おんなじものがたくさんあったね!」と、笑いあって「またね!」と、家に帰っていく、というストーリー。この絵本をとおして、「同じ」と「違う」という意味を教えることができる。弁別対応の導入に良いと思う一冊です。
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「こぐまちゃん おはよう」
(著:わかやまけん)
人気の「こぐまちゃんシリーズ」。こぐまちゃんのお話しは赤ちゃんにとても気に入られやすく、何度も読まされるの!というお話しをよく聞きます。こぐまちゃんが、朝起きて、顔を洗って、ご飯を食べて、金魚に餌をやり、おもちゃで遊んで片付けて、うんちをして、お風呂に入って寝る、というこぐまちゃんの一日の生活を見ていくストーリーです。1歳ごろ、歩き始める自分の生活と重ね合わせて見ているのかもしれません。
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「うさこちゃんとどうぶつえん」
(著:ディック ブルーナ)
人気の「うさこちゃん」シリーズ。うさこちゃんが、初めて動物園に連れて行ってもらうお話し。しまうまや、お猿さん、象さんなどを見て、驚いたり、怖がったり。動物に興味を持ち出す頃、動物園に実際に連れて行ってあげる前に、何度も読んであげてあると、当日、この絵本の効果が一層高まるかもー。
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「ねずみくんのチョッキ」
(作:なかえよしを、絵:上野紀子)
小さな身体のねずみ君が、お母さんにぴったりサイズのチョッキを編んでもらって喜んでいると、少しからだの大きい友達が次々と「いいチョッキだね!僕にも着せてくれよ。」と、やってきて、みんながどんどん着ていくうちに、身体の大きなぞうさんが最後に着てしまい、チョッキがダブダブに伸びてしまう。そこで、ぞうさんは、チョッキをブランコにしてねずみさんと遊んであげ、お詫びをするというお話し。大小や、お詫びについてなど、教えられることがいっぱいある。
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「ちいさなねこ」(作:石井桃子)
赤ちゃん猫が、一人で散歩に出掛け、車にひかれそうになったり、犬に追いかけられたり。最後は、木の上で泣いていると、お母さん猫が助けに来てくれ、ラストシーンは、家でおっぱいをもらっているところでおしまい。外には危険がいっぱいということを教えられるとともに、おっぱいをもらうとこで、自分とおんなじ!というところによく共感していました。
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「ぴよちゃんのかくれんぼ」
(作:いりやまさとし)
しかけ絵本。ひよこのぴよちゃんが、お友達とかくれんぼをして遊びます。ぴよちゃんと一緒に、しかけをめくりながら、隠れているお友達を探していきます。車のドアをめくってみると‥。積みわらの向こうには‥。こどもは、しかけをめくるのが大好き!うちの子も、何度でも、最初から、読んで!と、せがまれました。
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「どうすればいいのかな?」
(文:わたなべしげお、絵:おおともやすお)
くまちゃんが、「これは、どうすればいいのかな?」と、シャツやパンツ、帽子や、靴を履いていきます。間違った着方をしているところでは、子供は大笑い。洋服の着方を教えるのにちょうどよい一冊。
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「こぐまちゃんのみずあそび」
(著:わかやま けん 他)
人気のこぐまちゃんシリーズ。水遊びがテーマになっており、最初は、お花に水をあげていたのが、アリや池の金魚さんにも水をあげていき、その後、エスカレートして、ホースで水をかけあいっこして遊んでいると、泥んこまみれ。最後は、お風呂のシャワーで、きれいになるというストーリー。
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