〜1歳6ヶ月ごろから★赤ちゃんに読ませたい絵本〜

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「しんせつなともだち」

雪が降る寒い日、ウサギさんは、食べるものがなくなって外に探しに行くと2個のカブを見つけます。1個は自分が食べて、もう一つは、ほかにも、食べ物がなくて困っているだろうお友達の家に持って行ってあげます。この絵本を読んで、友達を思う優しい心がはぐくまれていくような気がします。

「ももたろう」
  (文:松居直、画:赤羽末吉)

昔話で有名な桃太郎の絵本です。絵が非常に芸術的なタッチで描かれています。可愛い桃太郎の絵もいいですが、この絵本のような描写は、将来の芸術的センスにも影響が出てくるとか。桃を包丁で切ると中にいる桃太郎が危ないので、包丁を使わずに桃太郎が生まれる設定になっています。

「そらまめくんのベッド」
   (作:なかやみわ)

そらまめ君シリーズも、子供たちに大変人気のある絵本です。そらまめ君は、自分の宝物のベッドを誰にも使わせようとしませんが、ひょうんな出来事から、最後は、お友達全員を、自分のベッドに招待してあげます。

「みんなうんち」(著:五味太郎)

トイレトレーニングの開始前から読んであげるようにしました。いろんな動物、虫も、魚も、鳥も、人間も、食べるからウンチをするんだよ!と、読むたびに、排泄は当たり前のこととして認識させられていきます。オムツで、ウンチする子もいれば、トイレでする子も。「○○ちゃんはどの子と同じ?」などと聞くと、まだオムツなのに、トイレでする子を、指したがりしました。

「はははのはなし」(著:加古里子)

歯磨きを嫌がると、この本の話を必ず言っています。みんなが笑っているの一人だけ泣いている子が‥。その原因は、「虫歯!」。虫歯ができるまでの過程と、虫歯を作らないためのアドバイスが書かれています。この本を読んであげておくと「歯磨きしないと、歯が溶けるぞー!」というと、とても怖がって歯磨きをしました。

「あんぱんまん」(著:やなせたかし)

現在のアンパンマンは可愛いですが、この本が、元祖「アンパンマン」です。現在のものと合わせて読んでみるのもおもしろいと思います。まだ、このころは、バイキンマンや食パンマンなどは、登場しません。でも、うちの子は、このアンパンも大好きです。
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