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幼児教材に興味を持った人なら、この「ドッツカード」というのはよくご存知なことでしょう。ドッツ=点のことで、30センチ四方くらいの白い厚紙に、赤玉ドッツが1から100まで書いてあるもので、このドッツカードは、産まれてすぐからでも見せるとよいと言われています。特に、生後間もない頃は、まだ目がよく見えませんので、一枚一枚をゆっくりと目の前に持っていき、「1、2、3、4、5‥」といいながら見せてあげます。すると、早く目の焦点があうようになり、絵カードのフラッシュも見てもらいやすくなります。 我が家の子供もこれで、生後1ヶ月になる前から目線ができ、あたりをキョロキョロ見るようになっていたので、1ヶ月検診のときに、「あら、この子もう目線がしっかりしてわ!」と、病院で驚かれました。 ドッツカードのその後の使い方は、1~100までを見せてあげたあと、簡単な足し算、引き算、掛け算、割り算、何分の一、Xは何?など見せてあげると、小学校に入ってから算数や数学の得意な子供に育ちます。ここでも、赤ちゃんに、答えはどっち?と、聞くことはあまりよくありません。答えが違っていたとしても、気にする必要もありません。詰め込み教育をしているのではなく、脳の回路を作るために、脳への刺激を送っているのだと理解し、できるだけ、多くの数式を作って、毎日、1回1分くらいを数回に分けて、行なってあげましょう。 このドッツカードも、絵カードと同じく、赤ちゃんが飽きる前に止めなければいけません。 |
ドッツカードの作り方、進め方が詳しく書かれています。 |
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