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〜空間把握に最適な積み木選び〜

IQを育てるのに良いと言われてるのが、絵本読みのほか、実は「積み木」遊びなんです。立体的な空間把握力を育て、しかも、どんなもの作ろうかな?という想像力も養えます。また、高く積めば積むほど崩さないように集中力も必要になりますし、指先と目との協応能力も育ち、結構優れものの玩具です。形が丸・三角・四角と色々な形があれば、形の勉強も出来ます。ただ、積んでは崩し、の連続で遊んで楽しそうに見えるだけの積み木遊びが、こんなにいいことづくめだったのです。0歳からでも与え、最初は、親が、目の前で積んでは崩しを何度を見せてあげましょう。与えるだけでは、赤ちゃんは進んで遊ぼうとしません。これは、年齢に関係なく、0歳でも、3歳でも、親が楽しそうにお手本を見せてげるのがコツです。

賢い積み木選びは?

 最近は、いろいろな積み木が出回っています。少なくとも、2種類は持った方がいいかも。いろいろな遊びに役立てられるからです。一つは、いろいろな形があるものがいいでしょう。いろいろな形がないと、やはり積んでいても、お城やトンネルや、ユニークな形に作れません。「丸の上に四角はのらないんだ?」と考えながら、一つづつえらくなっていくこともあります。
 もう一つは、キューブ型の大きさが均等なものがあるといいですね。よく、IQテストでも立方体が積んであり、隠れているところも含めて、いくつ?といったような問題がありますが、そのような空間認識力が養われていきます。
 また、一つは、無塗装で、口に何でも入れてしまう時期に安心して与えられます。またもう一つは、文字などが書いてあると、文字で「いぬ」とか「りんご」などと、言葉を作って遊ぶこともできます。


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