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〜絵カードのフラッシュについて〜

幼児教材に欠かせないアイテムの一つが、この『フラッシュカード』です。片面に絵があり、反対側の面にその絵の単語の文字が書いてあるものを、一枚一秒でめくって読みあげなら、赤ちゃんに見せてあげるものです。これは、生後1ヶ月くらいからでも始めていくといいでしょう。最初は5枚くらいからスタート 徐々に枚数を十枚くらいまで増やしていきます。好んで見るようならば、どんどん増やしても構いませんが、ここでのお約束は、赤ちゃんが飽きる前に絶対に止めておかないといけないことです。まだ見たがっているうちに止め、また時間を空けて、一日に何回か見せてあげましょう。このカードを赤ちゃんが覚えなくても大丈夫!目の前でフラッシュされるのを見ているだけで、右脳が働き活性化されます。この右脳を刺激することが目的なので、覚えているかどうかは関係ありません。ただし、カードをジッと見ているかどうかは重要です。目をそむける様なら、そのカードをすでに飽きてしまっているかもしれませんし、そのまま続けていくと、カード嫌いになってしまうかもしれません。「まだ見たいよー」と、思っているうちに止めることが成功の秘訣です。

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