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お母さんと赤ちゃんの絆を深めるのにお勧めしたいのが、『母乳育児』です。お母さんには、多少のストレスとなる日もあるかもしれませんが、その一方で、だからと言って「止めたくない」という幸せを感じるのも、母乳育児ならではの醍醐味でしょう。赤ちゃんは、おっぱいが大好き!おっぱいをあげるよ!という素振りを見せるだけでも、急にニコニコしながらお母さんのお膝にやってきます。チュパチュパおいしそうに飲むその表情を約20センチの近距離から眺めながら、母性本能がどんどん強くなっていく気がします。お父さんには絶対に味わえない幸せの時間です。ぐずっている時も、おっぱいで解決!ということも多々。 ただ、おいしいおっぱいをいつも飲ませてあげるためには、いくつかのお約束があります。必ず、3時間以内に次のおっぱいをあげ続けること!もちろん、真夜中も、目覚まし時計をかけてでも、起きて、おっぱいを飲ませてあげなければなりません。3時間以上の間を空けていると、まずくなるだけでなく乳腺炎の原因になったり、いずれ、おっぱいが枯れて出なくなってしまいます。 お母さんは、食べるものにも、常に気を付けなければなりません。お乳は、白い血液ともいわれ、自分の血液の状態そのままが、出てきます。だから、ドロドロ血だと、ドロドロのお乳が出てきますし、インスタントラーメンなどの添加物いっぱいのものを食べれば、産まれたばかりの赤ちゃんに、添加物も、一緒にあげることになります。赤ちゃんに安心して、喜んでもらえるお乳にするためには、悪いものをすべて排除しなければなりません。 具体的には、ドロドロ血にさせないために、油の入ったものはいっさい口にしない方がいいでしょう。 それでは、どのようなものなら、食べてもいいのでしょう? おっぱいなら、ミルク代が節約できて得よね!と、よく言われますが、おいしいおっぱいにするため、また、おっぱいトラブルに対応していくため、桶谷式のマッサージにも通いましたので、節約のため‥という感じにはなりませんでした。独自で2歳くらいまでされている方も多数いらっしゃいますが、常に良い状態を保つためには、マッサージなども非常に有効かと思います。
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