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妊娠が分かったその日から、お腹に向かって声を出し、話しかけてあげましょう。仮の名前を「ちびちゃん」などとつけて、毎日、朝起きたら「ちびちゃん、おはよう!今日はいいお天気だよ!」などと声をかけ、常に声をかけてあげましょう。胎児は、お母さんとつながっていますので、まだ耳が聞こえる状態になっていなくても、お母さんが頭の中などでイメージしたものは、そのまま伝達される‥という説があります。お母さんが楽しい気持ちで絵を書いたり、色を塗ったり、粘土で赤ちゃんの顔を作ってみたり‥というのも、大変効果があるそうです。また、胎教から絵本を読んであげるのもいいですし、数を教えてあげて「お腹を2回蹴ってごらん!」などとキックゲームをするのも胎教によいそうです。 そうして、出産の直前には、生まれてくる日のことを教えてあげましょう。「あなたがお腹から出てきた瞬間、ライトがまぶしくてとってもびっくりすると思うけど、でも、大丈夫よ!そのあと、身体を洗ってもらって、体重をはからせてね!そのとき、背中がヒヤッとするかもしれないわ。」などのようなことをいろいろ話しておくと、お産も安産になりやすいそうです。ついでに「産まれたあと、1ヶ月くらいは夜泣きしていいけど、そのあとは夜泣きを止めて、お母さんを夜はしっかり眠らせてね!」など、お願い事をしておけば、そのとおりになるとか。我が家の子供も、この成果のおかげか、本当に生後1ヶ月を過ぎたあたりから、ピタッと夜泣きがなくなり、オムツかぶれなどで眠れなかった晩など、特別な事情がないかぎり、いつも大人と同じように、すやすやとよく眠っています。 また、胎教をしっかりやったおかげか、生後3日目、私のベッドに運ばれてきたとき、まだおどおどと怖がるような表情で目を細め、周囲をうかがっていたので、「○○ちゃん、目をしっかり開けてごらん!目の前にいるのが、ママだよ!」と声を掛けると、目をパチリとひらき、私の顔をじっーと見て、それからは、安心したのか、怖がった表情をしなくなり、今度は、周囲を観察でも始めるかのように、灯りのある天井などから、キョロキョロと見回したりしていました。生後3日目にして、私の話しかけた言葉が通じたのが分かりました。
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